ウエランカラお客様ページ1

九十九里ウエランカラ  

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お客様コラム  

ウエランカラの教室やグランドに来られているお客様にお話をお聞きしました。

アンドレ.JPG ■田崎様(休日倶楽部) ○愛犬名:アンドレ  F・コーデットレトリバー
 
先天性の膝蓋骨脱臼を抱え、飼い主様とのリハビリの日々をコラムにしていた
だきました。同じような症状をもったワンちゃんたちに、少しでも治療のヒン
トになればと願っています。LinkIconアンドレのリハビリレポート 

レオ.jpg ■石川桂子様(しつけ) ○愛犬名:レオ ♂ミックス
 
私は犬と一緒にドッグスポーツするのが夢でした。
レオとスポーツできるようになるにはしつけが大事と思い、教室に参加しました。
始めたころは「お座り」は出来ても、マテ・フセがとにかく出来なくて大変でした。
レオの好きなオヤツやオモチャを使いながら、とにかく楽しむことが、私にとっても
レオにとっても一番と思い、家に帰ってからも毎日練習しました。時間はかかりまし
たが、レオはマテ・フセを完璧に出来るようになりました。でも今でもおやつがないとしませんし、教室の
中盤ぐらいからでてきたヒールウォークは私たちには難しく、今でも課題のひとつです。

〜教室に参加して変化したことは?〜
レオは全く何もしつけが入ってない状態で我が家へもらいうけました。子犬だったこともありますが、家中
をふらふら・・・歩いてはいたずらで、叱ってもあまり効果がありませんでした。
教室へ通い始めてから、まず飼い主がリーダーになることを最初に教わり、その後「マテ」が出来るように
なった事で人間にも犬にもメリハリが出てきました。結果として生活は楽になり、レオも与えられた指示を
こなし、褒められることを楽しんでいるような気がします。ふらふらするクセもなくなりました。
教室では「こうしなさい」ではなくて、「こうすればどうなる」という説明がまずあり、きちんとした理論
が根底にあるので、とてもわかりやすかったです。
褒めて・喜ばせて・励まして、が基本になっていて、そのやり方が私には合っていて、レオにとっても無理
なく楽しみながら長く続けることが出来ました。
今後は念願のアジリティーを始められたので、まずはOPDESチームテストに合格したいです。
レオとのコミュニケーションのレベルを高め、より楽しく過ごしたいと思っています!

ogiso.jpg ■君津市O様(アジリティー)2002年USDAAアジリティー世界大会代表 
愛犬名:テラ ♀ボーダーコリー ジェウォン ♀ボーダーコリー
 
アジリティの訓練や競技会に参加する事によって、私自身の人の輪も広がり、楽しみが
増えました。また、自分の犬たちのことをもっと理解したいと、訓練関係の本を読んだ
り、セミナーに参加したり、知的な刺激にもなっています。
ドッグスポーツでは、普段から犬の体のケアが必要ですが、その点についても勉強する
機会が増えました。九十九里のアジリティ教室では、画一的なハンドリングではなく、それぞれの犬やハンド
ラーの個性に合わせた指導を受けることが出来ます。2年、3年先の目標に向けて基礎作りをさせていただけ
るのも魅力です。

〜今後の課題は〜
ハンドラーである私自身が寄る年波に勝てないため、その分、犬たちに走ってもらおうと「遠隔操作」的ハン
ドリングを目指しています。一歩一歩、きちんと訓練を重ね、アジリティの最高レベルである3度クラスまで
到達できれば嬉しいです。もちろん犬たちと楽しい時間を過ごす事が今も今後も一番の目標です。